訪ねたのは、ラングドック地方とプロヴァンス地方の各都市。
海も景色も素晴らしかったけど、南仏ならではの雑貨もたくさん。

滞在したのは、こんな所。
海辺のステュディオを1週間、レンタルしました。
ここを拠点にして、車で各都市を巡ったのです。

南仏と一言でいっても、なかなか広いもので。。。
南仏みやげの有名どころは、セミ・ラベンダー・プロヴァンス柄の布地?でしょうか。
この3点だけは、広い南仏のどこに行っても見かけます。
※セミは、フランスでは南部にしかいないので。

プロヴァンス特産の笛。
色とりどりで、南仏ののどかなイメージにぴったり。
ちなみに左側は、プロヴァンスのハーブ。
ハーブといってもいろいろあるはずなのですが、何種類かのハーブをブレンドしたもので
『プロヴァンスのハーブ』というのが固有名詞になっているようです。

フランスではクリスマスの夜、クリスマスツリーの根元にイエス・キリストが誕生した夜を再現したもの(クレッシュ)を置きます。
通常はイエス・キリスト本人と母マリア、賢人とロバなど数頭の動物、だと思いきや、ここは南仏。
ご近所さんも集まってわいわいがやがや、表情も豊かです。
所変われば〜ですね。

城塞都市カルカッソンヌにて。
ここは日時計が有名だそうで、ラ・シテ(城砦)内のあちこちでこんなお店を見つけました。
でも、見方がよく分からない・・・(涙)
そんなこんなで、楽しいバカンスでした。
その他の写真は、パリジェンヌの日々♪ケセラセラにたくさん掲載してありますので、
よろしかったらご覧ください♪
タグ:南仏雑貨