2012年03月29日

ブロカント万歳?

久しぶりの更新になってしまいました。
気がつけばもう2012年春・・・
月日の経つのが早すぎるようです。

さて。
最近、すごいところを見つけてしまいました。
場所はパリ郊外。

ブロカントというかアンティークというか、
単なる家具収集癖は高じたというべきか、
3000uだか3500uだか(どちらだったか忘れてしまいました)の敷地に
とにかくとんでもない量の家具がところ狭しと
ぎゅうぎゅう詰めに
積んで積んで積みまくって
売る気があるんだかないんだかもわからないくらい
置いてあります。
もう、並べるなんてレベルじゃありません。


例えばランプコーナー。

ブロカント・ランプ

奥にあるものを取りたい時は、どうするんでしょう。
やっぱり手前のものを一つ一つどかすんでしょうね。
でも、手前のをどかしたところでそれを置く場所がないという・・・



ちょっとぼけてしまいましたが、通路です。

ブロカント・イス&ソファ

ソファの上にソファ、イスの上にイス、またその上にイス、またその上にいす・・・
窓は全く意味がないようです。

置くの壁には本が若干ありますが、
店中いたるところに、場所さえあれば置いてあります。
写真は撮れなかった(狭すぎて)のですが、
売り物の本棚には全て本が詰まってました。



本当は私達、テーブルを見たかったんだと思い出し
それらしきコーナーに行ってみると、

ブロカント・テーブル

・・・・唖然。

机の上に机、そのまた上に机、さらにまだ乗っかってる!!!
机の四段盛りというのは初めて見ました。
引越しでもこうはいくまいと思うほどの見事な積みっぷり。

そして・・・

脚の長さが違うんでしょうね。本が・・・・・
いろんなところでこういう使い方をされてました、本。
いつかバチが当たるんじゃないかとひやひやしてしまいます。

そしてさり気なく天井からぶら下げてある巨大な扇、
どんなおうちに飾るんでしょうね。


家具だけでなく、デコレーションや小物まで様々なものがありました。
根気よく探せば、掘り出し物が見つかるかもしれません。

探し出すのは至難の業でしょうけど・・・


タグ:ブロカント
posted by かりん at 16:59 | パリ 🌁 | Comment(2) | アンティークを探す

2009年04月06日

ヴィット・ドゥ・グルニエ(フリーマーケット)

昨日の第1日曜日はセーヴル美術館へ行く予定だったのですが、
メトロの駅まで行くと、なんとVide de grenier(ヴィッド・ドゥ・グルニエ)開催中!!!

急遽、雑貨探しに予定変更(笑)

ヴィット・ドゥ・グルニエ@パストゥール

パルトゥール駅前の広場と道に、出店が広がっています。
・・ちなみに背景の大きな建物は、リセ(高校)です。

来週はイースターなので、教会では何やら植物を配っていたようです。
たくさんの人がこの枝(葉っぱ)を持っていました。
(私も夫もクリスチャンではないのでよく知りません・・汗)

イースター前の日曜日



ヴィッド・ドゥ・グルニエ(Vide de grenier)は、「屋根裏部屋を空っぽにする」
という意味で、日本で言うフリーマーケットみたいなもの。

そのエリアの住民しか参加できないところも多く、
ほのぼのとした雰囲気で、楽しい!
(なぜかプロっぽい人も紛れてたりするのが不思議ですが・・・)

基本は不要になった物を売る場なので
子供のおもちゃや食器・古着が多いのですが、中には引越しが理由で
今までずっと集めてきたものを手放さざるを得ない人も。。(涙)

たくさんの人と話をして、
世の中、いろんなコレクターがいるんだってことをあらためて実感。


そしてなぜか走っている人も。。
お急ぎなのに混んでてすみません(私のせいじゃないけど)

ヴィット・ドゥ・グルニエ@パストゥール2



そして、今回シェ・ノエミのために私が仕入れたもの。

MARTINI灰皿、タストヴァン&ELLEキーホルダー

今はもう作られていない MARTINI(お酒)の灰皿、
タストヴァンの形をしたキーホルダー、
雑誌 ELLE のPRキーホルダー。

特にELLEのキーホルダーは、リング部分がアンティーク感を醸し出しています。
小ぶりなマネキン・カメラ・マスク(ちょっと怖い)・大鍋とハートがついていて、かわいい!

本当は自分で持っておきたいくらいなんですが・・・



帰り道、我が家にも貝殻・コイン・動物の置物など膨大な量の夫のコレクションがあるので

「こんなのやってるって知ってたら、私たちも出店するんだったねー」
と言ってみたら、夫の即答

「うちには売るものなんて、いっこもない!!」

し、失礼しましたー(汗)
でも掃除するの誰だかわかってくれてるのかしら、この人・・・

タグ:Vide de grenier
posted by かりん at 20:02 | パリ | Comment(0) | アンティークを探す

2009年02月23日

ポルト・ドゥ・モントルイユ

クリニャンクール、ヴァンヴに続く大きな蚤の市があるというので、
ポルト・ドゥ・モントルイユへ行ってきました。

パリ東部、ヴァンセンヌの森の近くのこのエリアです。


大きな地図で見る


駅を出てペリフェリック(環状道路)の陸橋を渡った道路沿いに
テントがずらりと並んでいます。

並んでいる商品は、衣類、日用雑貨、アーミーグッズ、工具、家具や食器などなど・・・


写真を撮ろうとしたら、一緒にいた夫に止められてしまいました(涙)
ここは観光地ではないので、写真を撮るのは控えた方がいいらしい。。

出店している人たち、お客さんたちはほとんどがアラブ人(!)
呼び込みの声もフランス語に混じってアラビア語も聞こえてきます。

アラブ音楽のCD専門店もありました。
アラブの香辛料を売るお店もちらほら。


雰囲気は、まるでアラブの国のスーク。
もしくは、マルセイユのアラブ人街。

本場の写真は、こちら↓

ダマスカスみどころ写真集

マルセイユへの旅


車のパーツ(サイドミラーとか)、電動ドリル、シャンプーや石鹸、下着パジャマなどの衣料品(新品・古着どちらも)などが多く、
蚤の市というイメージからはだいぶかけ離れていました。

観光で行くにはおすすめしませんが、衣・住に関して言えば多分、
必要なものはほとんどすべて揃います。

特に工具・パーツ系。
中古PC(あからさまに壊れてるものもあったけど)まで手に入ります。

パリの古いアパルトマンに住んでいて、どこかが壊れて直さなきゃいけなくなった。
でも、店ではもうこの部品取り扱ってないよーーー(涙)

というときに、ポルト・ドゥ・モントルイユのこの蚤の市が心強い味方になってくれることでしょう。


ついでに立ち寄った郊外リラの市役所。
きれいな建物でした。

リラ市役所@パリ郊外
posted by かりん at 17:49 | パリ ☁ | Comment(0) | アンティークを探す
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