2010年02月11日

ブルボンキーホルダー♪♪

憧れのブルボンキーホルダー、しかもアニメーションも♪
今回、たまたまいくつか手に入ったので、
フランス雑貨シェ・ノエミ入荷にさき立ってご紹介いたします♪

夢の超音速航空機、コンコルド
マッハで世界を飛び回り、惜しまれつつも2003年に引退してしまいました。

一度は乗ってみたかった・・・

ブルボンキーホルダーコンコルド@

ブルボンキーホルダーコンコルドA


ブルボンキーホルダーファンにはおなじみ、
TOTALの赤い車のアニメーションキーホルダー

ガソリンスタンドの中の車が、出たり入ったり。
何度動かしても楽しい♪

トータル赤い車アニメーション@

トータル赤い車アニメーションA


競馬(馬)好きにはたまらない、フランス競馬TIERCE(ティエルセ)のアニメーションキーホルダー。

サラブレッドがトットコトットコ駆け抜けます(音は出ませんが)。

ティエルセ・競馬アニメーション@

ティエルセ・競馬アニメーションA

裏側には、紳士淑女の楽しみフランスならではの競馬観戦グッズ、
帽子・双眼鏡とおまけで馬の蹄がデザインされています。

ティエルセ・競馬アニメーション裏側


こちらもおなじみでしょうか?
トラックBERLIET(ベルリエ)のアニメーションキーホルダー

車庫をトラックが出入りします。

Berlietトラックアニメーショ

BerlietトラックアニメーションA


「フランス料理の代表格は?」とフランス人庶民に聞くと、
たいていの答えは「ステーキとフライドポテト」。
(↑本当の話です)

というわけで、フランス一般家庭の食卓には欠かせない、
フライドポテトのアニメーションキーホルダー

ひっくり返すとポテトが飛び出します。

飛び出すフライドポテト@

飛び出すフライドポテトA

裏面もしっかり。

飛び出すフライドポテトB

飛び出すフライドポテトC


まぁ、パリのアパート特有と言いますか、
照明がすくないので写真の写りは微妙ですが(汗)
どれも動きがスムーズで、全体的にとても良い状態です。

近日中にフランス雑貨シェ・ノエミにお目見えする予定です。
どうぞお楽しみに!!


ブルボンキーホルダーについて、詳しく知りたい人のために。
3月31日までのAMAZON無料配送キャンペーンをぜひ活用しましょう♪


posted by かりん at 00:32 | パリ 🌁 | Comment(2) | コレクター訴求アイテム

2009年04月04日

フェーヴ専門店

季節は春、復活祭のチョコレートが街中にあふれているというのに・・・
と、あきれられそうな話題ですが・・・


モンパルナス界隈、ゲイと芸術で名高いゲテ(GAITE)近くで見つけたフェーヴ専門店。

(土地柄と関係があるかどうかは定かではない)

ゲテのフェーヴ専門店の写真画像


動物、電車、王子様系からディズニーのキャラクターそれぞれ、などなど
蚤の市でもよく見かけるアイテムだしいろいろ作られているのは知っていましたが、
まさか専門店まであったとは・・・迂闊でした(汗)


ところで、フェーヴとは一体何ぞや??

ということでフランス雑貨の豆知識でも。
(キーホルダーについてはシェ・ノエミ掲示板を参照してください。なんちゃってPR(笑)

磁器・陶器については近々新記事アップ予定ですので(汗)手短に・・・


フェーヴとは、もとは「ソラマメ」のこと。

カトリックの国であるフランスでは、1月6日の公現祭(キリスト生誕を祝って東方の三博士が訪問した日)を祝って、ガレット・デ・ロワというお菓子を食べます。

ガレット・デ・ロワはパイみたいな焼き菓子で、中にはパット・ダマンド(アーモンドのあんこみたいなもの)が入ってます。

この中に、一つだけフェーヴが隠されているのです。

この伝統が始まったのは、19世紀1874年のドイツ。

始めは本物のソラマメを使っていたのが、マイセン焼で名高いザクセン地方で磁器のフェーヴが作られるようになり、フランスでも広まって、現在に至っています。


で、現在フランスでの正統的利用方法は、というと

ガレットを切り分けた後、家族の中で一番小さい(最年少)の子が目隠しして配る順番を指示します。

で、フェーヴが当たった人は、1年間健康でいられる上に、その日1日王様(王妃様)になれるのです。
なおかつ好きな人を一人、王妃(王様)に選べます(人数・メンツによりけりですが)


余談ですが、今年パリのどこかのパティスリーで
本物のダイヤモンド(3カラットだったと思います)を
フェーヴとして売り出したところがありました。

ダイヤ目当てにガレットは飛ぶように売れ、
売上げは例年の数十倍になったとかならなかったとか・・・(もはやこれも定かではない)


タグ:フェーヴ
posted by かりん at 04:24 | パリ | Comment(2) | コレクター訴求アイテム

2009年03月12日

ご当地消印ら・ぽすと

昨日、我が家に届いたお手紙。
何気なく封筒を見ると、こーんな消印が!

ガーフィールド切手と消印

切手は、アメリカ合衆国生まれだけどフランスでも大人気のガーフィールド。
この切手もかわいいけど、何より私が食いついたのが、この消印!


燃える炎の男の子と、雪の女の子(雪女の娘か??)

こんな消印、見たことない。。
(もしくは、気がついたことがない)

夫曰く、これはパリ郊外ヌイイあたりのどこかのエリア(地名は忘れました・・・汗)の消印で、
昔はフランス中でエリアごとの違った消印が使われていたそう。

そんなご当地スタンプを使うところも徐々に減り、
今ではこういう消印は珍しいそう。


ちょっとねぇ、かわいいじゃないですか。

人と違うところに異常なほどの情熱を燃やすフランス人のこと、
さぞかしおもしろい消印が存在していたんでしょう。

ちなみにこの、切手ならぬ消印のコレクターもいるとのことで、
いやはや、おみそれしてました。。。


ちなみに、何の変哲もないフランスの普通の切手と普通の消印は、これ。

フランス切手と消印

消印はだいたい波線か棒線か数字・地名だけかベタ塗りのスタンプが多い。
(日付と場所と切手巣用済みだよってことだけわかればいい、みたいな)

切手は、裏がシールになっていてのり付け不要の
シート売りでラ・ポストのATMでも買えるおりこうさん。

そういえば、最近デザイン変が変わりました。
(この間まで女の人のイラストでした)
ついでに値段も。。。
タグ:消印 切手
posted by かりん at 17:29 | パリ ☁ | Comment(0) | コレクター訴求アイテム
BBS7.COM
MENURNDNEXT
にほんブログ村 雑貨ブログへ
AE-STYLE-STOREパリ蚤の市のフランス雑貨シェ・ノエミ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。